Bromptonにトレーラーを。
Bromptonは折り畳み自転車ですし、16インチのちっこい小径車。荷物をがっつり積めるかというとノーマルでは全く積めません。ですがフロントキャリアシステムによる純正バッグ取り付けやリアキャリアなどで普通の自転車以上にもなるのが魅力の1つ。
しかし人間、欲が出てくるもので…(笑)。もっと積めないかなあと考えてしまうとトレーラーという選択肢が。しかもBrompton向きのトレーラーがいくつか出てます。
まずはBurley Travoy。まずは動画でその良さを見てもらった方が早いかと思うのでどぞ。ちなみに動画はシクロチャンネルに出演されてるハンサム判治氏によるもの。
Burley Travoyの良いなあと思う所は結構安めの価格、折り畳んでトートバッグで持ち運べる、斜めに取り付けるので普通のトレーラーよりも後ろが短くなることでしょうか。かなり現実的なトレーラーかな。
次にCyclone IV Chubby。新しいモデルです。以前との違いは大きさ。Bromptonがすっぽり入るサイズになりました。これにより輪行時はこれにBromptonを収納して運び、走行時には牽引出来ると。今までも純正のB-BagのようにBromptonを収納出来るバッグはありますが、問題は走行中にそのバッグをどーするのかということがありましたが、これなら牽引出来ますし、荷物も積めて一石二鳥。ただ結構良い値段しますねえ…。
国内のお店でもこことかここで紹介されてます。
正直トレーラーが必要なほど積めなくて困ってはいないのですが、憧れます(笑)。キャンプとかする方にはすごく魅力的なんじゃないでしょうか。これに純正のT-Bag(31リットル)があればかなり積めますね。私はC-Bag(25リットル)を使ってますが、宿泊ありの旅行をするならばT-Bag欲しいなあと思っていましたが、今のC-BagにTravoyという選択肢もアリなんじゃないかと思って来ております。まあ無くても宿泊先決まっていれば着替えとかその辺は送ってチェックアウト時に送り返して移動中は持ち歩かないとかの工夫で十分対応出来るとは思うんですけどね。でもトレーラーは男のロマンなわけですよ(笑)。
Bromptonの面白さの1つとして旅行に自転車を持って行ける現実的な自転車ということがあります。無理にずっとBromptonで走らなくても、面倒だったり体力に自信がなかったり時間節約を考えて電車で途中まで行って、目的地に着いたらぶらぶら走れるというのはこれ凄く楽しいですよ。
今後は輪行の旅をどんどんして行きたいなあと思っております。少しでもここでこの面白さを伝えられれば良いなあ。



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