Virtua Freaks

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今年もありがとうございました。

いよいよ2009年も終わりますね。
今雑煮仕込んだトコです。

来年はAppleタブレットとか新型iPhoneとか色々楽しみですね。

2010年もよろしくお願いします。


あ、1周年。

すっかり忘れておりましたが、このサイトに移って1周年を迎えました。こないだドメインの更新も行いまして、また1年頑張っていこーかと思っております。

ここ最近はiPhoneばかりですが、ゲーム話とか音楽話とか全然書いてないなー。来年は空白の期間を減らして(笑)更新して行きたいと思います。

#早くこのサイトで使ってるa-blogの投稿用iPhoneアプリがリリースして欲しい!!そしたらどこでもiPhoneだけで更新出来るんですけどねー。

今年もあとわずかになってしまいましたが、今年のまとめとか書きたいなー。間に合うかなー(笑)。


いぢれる喜び。

Business Media 誠:iPhoneやめましたというエントリが話題になっておりますね。で、「iPhoneやめました」でちょっと考えた:CloseBox and OpenPod:ITmedia オルタナティブ・ブログもコメント再燃。

まあタイトル自体があえて炎上狙いという感もありますが、iPhoneさいこー!!って人が多くてこういう記事を書きたくなった、というのはわからんでもないなーと。

#でも発売当初はほぼみんな総叩きしてやっと理解されてきたっての忘れてません?

この記事や私の周りの人の反応を見て思ったことを1人のiPhoneユーザとして、冷静に(笑)書いてみたいと思います。

#Navitimeとかキーボードとかメールとかの話はまあスルーします(笑)。Navitime便利ですもんねー。iPhoneアプリでがんばってくれると期待してたんですけども。GoogleMapもそれほど細かくはないけどかなり便利ですけどね。


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あじのさとでハンバーグはやばすぎる。

あじのさと。

あじのさと。

以前紹介した黒まるちゃんはもう手放せない程愛用しておりまして、何するにもこれ1つで十分。もう買って良かったなーと思って使ってます。

そこの会社のもう1つのヒット商品がニューあじのさとといういわゆるフードプロセッサ。これがまた便利そうで前から欲しかったんです。でこないだ結構いつもより値引きされてたので勢いでポチっとやってしまいました。

早速使ってみたかったですけども、blog更新もする気になれない程仕事が立て込んでおりまして、開けたの一昨日(笑)。


ハンバーグ作ります。

ハンバーグ作ります。

まずはハンバーグ作りを。普通だとボウルにパン粉と卵と挽肉入れて氷も入れつつがしがし混ぜるかと思うんですが、あじのさとならばパン粉は使わずバターロール1個まるごと入れます。それから卵黄と調味料とタマネギも1/4ほどをそのまま皮剥いただけのをぶちこみ、牛肉と豚肉の小間切れをそのまま入れます。

んーであとはそのままふたを閉めてスイッチを数回押します。ずーっと押してるとやりすぎちゃうのでぽちぽち押して確認しつつやった方が良いようです。


ハンバーグのタネ完成。およそ10秒。

ハンバーグのタネ完成。およそ10秒。

はい、完成。ふた閉めてスイッチ押して10秒ほどで肉を挽いて調味料まぜて野菜刻んで全体を混ぜ込むまでやってくれます。素晴らしい。しかも手は汚れません。

あとは黒まるちゃんで焼くだけ。


さあ焼くぞ。

さあ焼くぞ。

焼けたー。

焼けたー。


おろし用カッター装着。

おろし用カッター装着。

大根1/4ぐらいのを数個置く。

大根1/4ぐらいのを数個置く。


ふっわふわ。

ふっわふわ。

ハンバーグのうまさを実感するには和風おろしで食べるのがおすすめとのことなので、大根おろしで食べます。あじのさとは大根おろしも超得意。

ここで刃をおろしカッターに取り替えます。その上に大根を切って置きましてふた閉めてスイッチオン。遠心力でどんどんおろしになって下に落ちていきます。出来たおろしはふわふわ。力ですりおろしていないからこんなにふわっと仕上がるんですねえ。

で、早速食いましたが…や、やばい(笑)。かなり美味しゅうございます。肉がしっかり味が出てて、おーいしーい。しかも大根おろしにポン酢で食べたのでさっぱりしてて良い感じ。今度はチーズを中に入れてみたい。




また材料ぶちこむ。

また材料ぶちこむ。

あまりにハンバーグが美味しかったので、本日はあじのさとのもう1つの定番メニューである餃子を。

これもニラ、キャベツ、しょうが、ニンニク、調味料に豚ばら肉をぎゅうぎゅう詰めで入れて無理矢理ふたを閉め(笑)スイッチオーン。

いとも簡単にあんが完成。あとは買って来た餃子の皮にせっせと包んで焼く。


完成。

完成。

できたー。

できたー。


包み方練習しなきゃ(笑)。これも非常に美味しかったです。1回でだいたい30個は作れるっぽい。



あとは白和えとかつみれとかシャーベットとかも出来たり、裏ごしもできたりといろいろ作れそうです。

いやあ、黒まるちゃん同様良い値段するので躊躇してましたが、簡単に元は取れそう。っつーかハンバーグやばいですよ!!正味500円程度の材料費でハンバーグ2個作れます。それでむちゃくちゃ本格的なハンバーグ作れるなんて。私はもうハンバーグ弁当とかそういうの買うのやめます(笑)。こんだけ簡単に美味しいの作れるならもう毎週作ろうと思っております。


PAC-MAN Championship Editionでトリップする。

PAC-MAN Championship Edition(350円、In App Purchase 450円)

XBOX360でダウンロード販売されて話題となったこのゲームがiPhoneアプリで登場です。XBOX360版は未プレイなんですが、動画やら噂でやりたかったタイトルだったのでiPhone版登場はかなり嬉しい。

一番気になるのは操作方法。4つ用意されています。


操作パッド。

操作パッド。

方向ボタン。

方向ボタン。


親指によるフリック操作。

親指によるフリック操作。

人差し指によるフリック操作。

人差し指によるフリック操作。


画面。

画面。

正直これだ!ってのはなくて、なかなかうまく操作出来ないこともありますが、これは慣れでなんとかなるかな。今んトコ親指フリックがしっくり。

画面はオリジナルをさらに強調したネオンで七色に光ったり、パワーエサ(今回はパワークッキーと呼ばれてますね)を食うと赤くなったりと演出面が素敵。


In App Purchase画面。

In App Purchase画面。

このゲームではMission、Championship、Challengeの3つのモードがありますが、In App Purchaseで450円払えば全てが解除となりますが、そのままではMission 20、Championship 5面のみ。Challengeモードは何なのかさえもわからない(笑)。




オリジナルやパックマニアなど今までの面クリ制からステージ固定で左右のエリアにどんどんクッキーが更新されていくのは新鮮。得点が上がるとどんどんスピードアップして行きます。このあたりはRezのようなトリップ感に浸れます。気持ち良い。

曲もどんどん加速して行きます。P-MODELの時報をネタにした出囃子でよく使われていた"Opening SE 1992"のラストを思い出してしまいます。

スピードアップに合わせて操作もミスしやすくなってしまいますが、ここは練習あるのみなのかな。操作ミスを減らせばもっとトリップ出来そう。AppStoreのコメントで「最低な操作」とか書かれてますけど、タッチパネルである以上どこまで期待するべきかって感じ。4方向レバーで遊んでみたい気はしますけど、パッドでもそんなに操作性上がるとも思えないんだけどなあ。

In App Purchaseに関しても350円+450円で最初から800円よりも良いかな。まずは350円で遊べてもっと遊びたい人に+450円って売り方は新しいですけどアリじゃないかなと思います。Challengeモードは1面くらい試させて欲しかったですけど(笑)。

Rez同様寝る前にさくっと遊んでトリップしてってのが良い感じです。


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