Virtua Freaks

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3Dテトリス系といえばBlockOut。

Blockout(無料、In App Purchase350円)

いわゆる3Dテトリス系ゲームは色々出ていますが、昔から出てたタイトルだとこのBlockOutが名作なのではないでしょうか。まあテトリスの父であるAlexey PajitnovがWelltris出してますけど正直BlockOutの方がメジャー。

私の友人がこれ大好きで、学校帰りにほぼ毎日やりに行ってたのを付き合わされてた思い出が。その後PC-98でこれのクローンであるTAKALITHもやったなあ。その友人は最終的には基板も買っておりました。


このオヤジも懐かしいな。

このオヤジも懐かしいな。

ルールとしては各LEVELにはクリアに必要なFacesが指定されていて、平面1面消すとFacesが減って行きます。例えばFaces3のLEVELであれば3面消せばクリアということです。

当然テトリス系ですので一気に消した方が高得点だし楽しい。


ゲーム画面。

ゲーム画面。

で、iPhoneでのこの手のゲームで気になるのが操作系。BlockOutはパッドではなくiPhoneならではの操作となっています。

まずブロックの移動はドラッグ。ちょいゆっくり目にした方が良い感じです。で、回転ですが縦軸回転と横軸回転の2つがあります。これが普通のレバーとボタンでやると直感的ではないのでこのゲームの難易度を上げているのですが、iPhoneの場合縦軸なら回転させたい方向に上下にフリック。横軸なら二本指で写真を回転させるあの操作を時計回りか反時計回りでまわす感じです。

これかなり直感的なので、間違いないです。これは良い操作方法だなー。ちなみに下に落とすのはダブルタップ。ゲーセン版とかだとこれもボタン操作なので暴発して落ちたりと操作ミス多かったなー。

また、BlockOutでは面によって縦横と高さが異なります。3x3x10なら縦横3マス、高さ10マス。画面下の10個の四角い部分は高さによるブロックの違いがこれを見ればすぐわかるようになっています。




操作が良いのでサクサク遊べて気持ちいいですね。さっそくBlockOut好きの友人に訴求しないと!!(笑)

In App PurchaseでFull Gamesが350円で買えますが、何が違うのかよくわからんです。とりあえずは無料版でやってみてから考えても良いかと。


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