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iCadeでゲーセン気分。

ついに届いた!

私ジョイスティックやアーケード筐体が大好きで、昔ゲーセンのおっちゃんからテーブル筐体をもらって上京した時に持ってきてしまったりもしました(笑)。まあ重すぎて畳やっちゃって泣く泣く処分しましたけど。

そんな私がiPad用ジョイスティックのiCadeを見て一目ぼれ。まあ最初はエイプリルフールのネタだったんですが実際に発売されると聞いて、どーにか手に入らないかと調べてました。

そしてついに入手出来ることに。そしてオーダーしたんですがそのサイトがお金払ったのに送ってくれません。書類出せというメールが来たと思ったらキャンセルを食らってしまいました。あー面倒くさい。そして再度オーダーしようとしたら…海外発送しないという状態になっててむきーーー!!(笑) もうこのサイト嫌い。というわけでググれば出てくると思うのでリンクしません。まあどーせ日本からは買えないんで関係ないですけどね。

もうこのサイトに用はないのでどっか違うルートで手に入らないか探してましたが、ついにオーダー成功。ロスから3日間で届いちゃいました。はええなあ。

そんなわけでついにやってきました、iCade。意外に手に入れたというレポートが国内では見かけないのでひょっとすると初なのかな?

見たい方は続きをどーぞ。


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TRON Legacy Blu-rayでデジタルコピー。

TRON LegacyのBDがついに発売になりました。映像がかなりツボなのでずっと発売待ってました。

このBD、色々と新機能が。
Disney Digital Copy
e-move
Disney Second Screen
まずDisney Digital CopyはiPhone/iPadにiTunes経由でコピー出来る仕組みです。e-moveはmicroSDに書き出せる仕組み。最後のDisney Second ScreenはiPadでBD映像とシンクロして資料が色々見られるアプリです。e-moveはケータイとか用なのでこちらでは紹介しません。他の2つをご紹介します。


iTunesでコード入力。

Digital Copy用ディスク。


一番期待してたのがDisney Digital Copy。でもMacだとBDドライブがありません。どーすんだろと思ったらBDの他にもう1枚、Disney Digital Copy用ディスクが。これを入れるとiTunesでコード入力画面が出てきますので、ソフトの中にあるコードを入力するとiTunesにコピーされます。

あとはiPhoneやiPadのムービーにチェックを入れて同期すれば入ります。サイズは約1.8GB。強制的に字幕版ではなく日本語吹き替えになるようです。


さて、もう1つの連携機能であるDisney Second Screenについて。まずはiPadアプリをDLしましょう。


ディズニー・セカンド・スクリーン/トロン:レガシー App

カテゴリ: エンターテインメント

価格: 無料

同一ネットワーク上にiPadとBD再生機を繋いでおけばネットワークSyncが可能です。私の場合は無線ルータでiPadとDIGA(これは有線接続)を繋いでいます。アプリを起動するとSync開始になります。

ちなみにネットワーク機能のないBD再生機でもオーディオSyncで対応可能です。TVの音を大きくして、周りの雑音をなるべく減らしiPadのマイクで同期するようです。


ワイヤーフレーム。

グレースケール。


最終レンダリング。

同期成功すると映像に合わせて色々な資料がiPadで見られます。一番最初にTVの映像の下にSecond Screen開始のメッセージが表示されるなど、何かAV機器とiPadが連動している不思議な感じ。

資料はシナリオボードや撮影風景、CGのデータ、動画など色々。一例として序盤のシーンでワイヤーフレーム、グレースケール、最終レンダリングの映像を比較して見ることも。これはなかなか面白いなあ。

どんどん資料は流れるので、正直映画を観ながら資料を見るのは無理です(笑)。なので気になる資料があればiPadのアプリ上で一時停止をすればBD再生も止まります!!これ結構すごくないっすか?!止めて資料を見てまた戻るという見方になるのではないかと。


音楽業界や映画業界などはデジタルコピーを敵対視しています。これのせいで売上が落ちている、と。

でもDisneyはデジタルコピーを自分の武器にしてiPhone/iPadやケータイユーザにもコンテンツを楽しめる仕組みを提供してくれました。一番著作権にうるさいDisneyがこんな柔軟なシステムを提供してくれたことはびっくり。まあPixerを傘下にしてJobsも役員になっていることがこんな芸当が出来るんじゃないかなあと思いますが、こんな仕組みがあるなら喜んでBDソフト買います。正規でキレイなデジタルコピーをiPhoneに入れられるんだもん。

今後もどんどん増えて行ってもらいたいですね。とりあえずCars2は出るでしょーから期待(ってまだ映画館でも見られませんけども)。


DODOcase for iPad2でモレスキン気分。

Book for iPad。

iPad2を手に入れてからしばらく裸で持ち歩いてました。

風呂蓋はプレミア価格で売ってるのでスルー。せっかく初代iPadよりも薄いんだからケースもなるべくシンプルなやつが良いなあと思ってまして色々物色。しかしまだ未発売が多いんですよね。これとかこれとか。


BookBook Case for iPad。

そんな中で良いなあと思ってたのが本とかに見えるやつ。初代の時にオーダーしようか迷ってたのがBook for iPad。でもちょっとなあ…と結局買わず。他にもBookBook Case for iPad(国内ではフォーカルポイントが発売してます)も良いなあと思いましたがこれ凝りすぎてて持ち歩いてたら逆に違和感バリバリだなあと(笑)。家に置くならこれ素敵なんですけどねー。


DODO Case for iPad2。

そんな中、本ではなくモレスキン風なケースDODOcase for iPad2を発見。初代用も出てたんですねえ。

本家からも初代用にケース出てますが、iPad2用ではないので。

私の理想(なるべく薄くシンプルに、カモフラージュ出来るようなケースっぽくない雰囲気、iPad本体を包むやつは避けたい)にぴったりのケースでした。早速国内販売店を見つけてオーダー。


開いてみた。

ハンドメイドなので2,3週間かかるような説明があったのでGW明けになっちゃうかなあとか思ってたら即納でびっくり(笑)。嬉しい誤算でした。送料も無料で美味しい。

表は黒の生地、開くと赤がまぶしい。商品としては中の色は8色ありますが、私は赤にしました(同じお店でも8色選べるのより赤指定のみの方が若干安かったので)。


四隅はゴムでしっかり固定。

こんな感じにぴったり。


本体は竹製の枠にはめ込みます。当然ながらiPad2本体にぴったり。これが良く出来ていて、四隅にはゴムがあって、軽く本体をはめ込んだだけで抜けません。ケースを逆さにしても本体が落ちないほど。これは素晴らしい。

竹枠なので軽くて丈夫だと思います。


下面。Dockコネクタ見えます。

右側面。スイッチ類が。


上面。イヤホンジャックも問題なし。

で、このケースのもう1つの良い店は閉めた状態でも各種スイッチやDockコネクタ、ヘッドホンジャックにアクセス出来ること。実際今も閉めてDockコネクタ刺して充電と同期やってます。iPad2自体がDockコネクタのところが斜めの形状なので初代より刺しにくくはなってますが問題なしです。分厚いコネクタはだめかも。


表紙を裏返すと良い角度に。

せっかくなのでモレスキンアプリを。


また、表紙を裏返すとちょうど枠が斜めになりますので文字入力にはちょうど良い感じになります。これも素晴らしいデザイン。


そんなわけで今の所非常に気に入ってます。いかにも「iPad出しますよ」って感じではなく使えますし、鞄に入れててもiPadケースには見えません。本体を外すのも簡単です。

あえて難を言えば背面カメラが使えなくなること。裏表紙にカメラ穴あれば解決しますがなんか盗撮っぽくなっちゃいますやね(笑)。普通はiPhone 4で撮るつもりですし、もし必要であれば枠から外せば問題ないのでこれで良いかと思います。

それよりも見た目、質感とも素敵なケースです。店頭で買えることは今の所ないと思いますが、おすすめです。

手作り感溢れてます。このムービーでその辺も感じられるかと。


The making of the DODOcase for iPad2 from DODOcase on Vimeo.


白いあんちくしょう。

白がまぶしい。

発売延期になってしまいどーしよーか悩んでおりましたがつい勢いで手に入れてしまいました、iPad2。WiFiの32GBです。

実機触るのが初めてだったんですが、最初の感想としては「軽っ!! 薄っ!!」そして「速っ!!」という感じ。初代は片手で持ってると腕がぷるぷるいってしまいますがこれはずっと持っててもそれほど問題なしです。とにかく薄いので非常に使い勝手は良いと感じました。Apple Wireless Keyboardを持った時の薄さみたいな。団扇にも出来るな、みたいな(笑)。

そして今まで触ってきたiOS機で最速。iPhone4でも十分快適ではありますが、それを凌ぐ動きの余裕さ。きびきびというかすいすい動きます。これがかなり気持ち良い。


薄っ。

スピーカーもグリルがでかくなりましたが持ってるとそれほどではないですが、置くと背面側にスピーカーグリルがあるせいもあるのか音が小さく感じます。Bluetoothなスピーカーとかあれば快適だろーなー。

ケースは風呂蓋もせっかくなので欲しい気はしますが結構するのでパスしました。これだけ薄いと覆うタイプのはなるべく付けずにシンプルにしたいなーと思いますね。

ハードとしては非常に魅力的です。国内発売したらこれは馬鹿売れするだろーなあ。初代をスルーした人も1度持って触ってみて判断して良いかと。

個人的にはやはり32GBは足りない…(笑)。国内発売したら3Gの64GBに乗り換えることも検討しなきゃなーとか思っております。


待ちに待ったThe Tower for iPad。

ついにThe Tower for iPad(900円、期間限定450円)が公開されましたね。

去年から出る出るという話が斉藤由多加氏の個人サイトで書かれてて期待してた日々。当初iPhoneアプリからiPad専用となって公開です。個人的にはiPhone 4で遊びたいんですけどねー。


相変わらずの楽しさ。

相変わらずの内容で何より。GBA版のSPにはまった私としてはトイレ掃除がやりたい(笑)。ゴシゴシしてるとストレス解消になって気持ち良いんですよねー。

iPadアプリということで、今後もアップデートされて色々と進化して行ってくれると思ってます。期待。


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