ついに届いた!
私ジョイスティックやアーケード筐体が大好きで、昔ゲーセンのおっちゃんからテーブル筐体をもらって上京した時に持ってきてしまったりもしました(笑)。まあ重すぎて畳やっちゃって泣く泣く処分しましたけど。
そんな私がiPad用ジョイスティックのiCadeを見て一目ぼれ。まあ最初はエイプリルフールのネタだったんですが実際に発売されると聞いて、どーにか手に入らないかと調べてました。
そしてついに入手出来ることに。そしてオーダーしたんですがそのサイトがお金払ったのに送ってくれません。書類出せというメールが来たと思ったらキャンセルを食らってしまいました。あー面倒くさい。そして再度オーダーしようとしたら…海外発送しないという状態になっててむきーーー!!(笑) もうこのサイト嫌い。というわけでググれば出てくると思うのでリンクしません。まあどーせ日本からは買えないんで関係ないですけどね。
もうこのサイトに用はないのでどっか違うルートで手に入らないか探してましたが、ついにオーダー成功。ロスから3日間で届いちゃいました。はええなあ。
そんなわけでついにやってきました、iCade。意外に手に入れたというレポートが国内では見かけないのでひょっとすると初なのかな?
見たい方は続きをどーぞ。
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パッケージも素敵。
以前から気になってたんですが勢いで購入しました、Jawbone JAMBOX。Bluetooth対応のバッテリ内蔵ステレオスピーカーです。サイズは151 x 57 x 40mmと非常にコンパクトながら2Wx2で85dBの迫力。私も実物見て聴くまでは結構ナメてました(笑)。
これ携帯する方にはもちろんですが家でも十分使えるスピーカーです。
この小さいサイズで大迫力。
機能もさることながら、デザインが素敵です。パッケージも良いですね。本体スイッチを入れるとSEと共に本体がぶるっと震えます。この辺りはわくわくしちゃいますね。で、電源スイッチを上に3秒押し続けるとペアリングモードに。ちなみに電源スイッチは光るので、ペアリングモードであるとか充電中なのかとかもわかるようになってます。
ボタンは上部に●、ー、+の3つ。ーと+は音量です。●は押すとバッテリ残量をボイスで教えてくれます。
ちなみにボイスはDefaultでは女性の英語なのですが、MyTalkサイトで変更が可能です。これもスピーカーには珍しい設計だと思うのですが、ネットワークでのアップデートに対応してるんですね。男女の英語で7種類+Defaultで8種類かスペイン語、フランス語、ドイツ語、日本語、標準中国語、広東語が選べます。
バッテリ残量メーターが。
また、BT接続するとiPhone/iPadのステータスバーにバッテリ残量が表示されます。これも外で使うなら便利ですね。
音は最初にも書きましたがこのサイズでこの迫力が出せるのは素晴らしいと思います。そりゃもっとでかいスピーカー使えばもっとすごいんでしょうけど、これ2Wx2でCDケースとほぼ同じぐらいのサイズ。BTだけじゃなく当然ステレオミニジャックでも入れられますのでMacやPSPなどにも使えますよね。
更にBTは最大8台までのペアリング、同時使用は2台(A2DPは1台)に対応してます。更にヘッドセットとしても使えるので、iPhoneをペアリングして音楽聴いてる時に着信があれば音楽がフェイドアウトして着信音と電話番号をボイスで知らせてくれます。ここで●ボタンで着信出来ます。Skypeにも便利そう。
普段はMacに繋いでますがiPadでの動画閲覧などにも活躍しそうです。とにかく一度聴いてみて欲しいです。ヨドバシとか行くと実機があってステレオミニジャックで自分のプレーヤーで確認出来るので。
このメーカーには今後にも期待です。Jawbone ICONろいうヘッドセットを出してるのですが、ぜひBTステレオヘッドホンを出して欲しいなあ。今私が使ってるEty8を越えるやつ出して欲しいですね。
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花巻マルカンデパート最上階の大食堂。
えー、GWに帰省した話を書いてたのですが、GW終わって続き書くつもりでいたんですが仕事やらなんやらですっかり書く余裕もなくなってしまいまして…でも終わらせないといかんので本当は1日ずつ書いていくつもりでしたが総まとめで書いてしまいたいと思います。
巨大ソフトが140円。
まずは花巻にあるマルカンデパートへ。昔デパート最上階っつーたらレストランってのが定番でした。入口にサンプルが色々並んでて、食券買って。子供の頃の憧れでしたよね。今はすっかりそんな店は見られなくなってしまいましたがこのマルカンは未だに現役。というかここ目当てで来る人も多い(私もですね)人気の大食堂です。
最初の写真を見てもらえればあの頃の雰囲気がこの2011年でも味わえます(笑)。ここは時間止まってるなあ。
名物は巨大ソフトクリーム。もちろん手巻きです。長さでは中野ブロードウェイ地下のデイリーチコの方が上だと思いますが、140円という安さ。甘いの苦手な私ですがここのソフトはミルク濃い目で美味しい。ちなみに食べ方は崩れやすいので箸で食べるのがセオリー(笑)。
鮎の塩焼きうまそうだった。
展勝地で花見。
このあと北上市の展勝地で花見を。ちょうど良いタイミングで咲いてましたね。露店も色々あって目移り。東京ではまず食べられないお茶餅をその場で焼いてたので思わず購入。
お茶餅。
お茶餅アップ。
お茶餅は平べったい団子に胡桃醤油塗って焼いたもので若干しょっぱめ。幼少の頃から食べてた大好物です。盛岡のあたりでは餅屋というか団子屋も結構ありまして、甘くない団子も結構あるんですよね。さっきも書きましたがあまり甘いものがダメな私はあんこ系ではなくこっちの甘くない奴をよく食べてました。
醤油だんご。
豆餅。
話ついでに団子話を(笑)。今回もしっかり団子屋で買って来ましたよ。醤油だんごと豆餅を。両方とも甘くありません。
醤油団子はまんましょっぱいです。これ盛岡ローカルとは知らず上京してきてショックを受けました(笑)。しかも岩手でも盛岡エリアだけらしいですね…。むちゃくちゃ美味しいし大好きです。東京で売ってる店あったら絶対行きたい。豆餅はほとんど味がありませんので醤油かけて食べてます。これも美味しいんです。この団子文化はもっと広めたいんですがいかんせん日持ちしないのでお土産屋でもほとんど売ってません。盛岡駅内で売ってるトコありますが賞味期限が当日…。ま、現地で食べて頂きたいですね。
白乾児(パイカル)。
白乾児名物餃子。
花巻〜北上は友人の車でドライブさせてもらいました、ありがとう! 友人と別れて2両しかない東北本線で盛岡に帰りました。
飯は白乾児(パイカル)へ。実はじゃじゃ麺の白龍の斜め向かい。ここでもじゃじゃ麺食べられますが、名物の餃子を。昔食べたなあって記憶はあるんですが味までは覚えてなかったので10年以上ぶりに食べましたが…う、うまい!! お代わりしたかったぐらい(笑)。持ち帰りの冷凍餃子もあったので今度送ってもらおう。
まーそんなわけでこの後は写真だけずらずらっと。
鮭はらこめし。
帰りもはやぶさ。
ちょっと四条大橋っぽい上ノ橋。。
県庁には自衛隊の車両が。
そばの東家。
東家で天ぷらそば。
ゆべし。甘いので私食えない。
帰りは必ず買うのが鮭はらこめし弁当。これが大好きでねー。たまに新宿駅や大宮駅の弁当キオスクで売ってるのでよくチェックしてます。
そんなわけで盛岡たっぷりご紹介しました。ぜひ1度旅行して色々食べてもらいたいです。私もちょくちょく帰ることにしよう。
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TRON LegacyのBDがついに発売になりました。映像がかなりツボなのでずっと発売待ってました。
このBD、色々と新機能が。
Disney Digital Copy
e-move
Disney Second Screen
まずDisney Digital CopyはiPhone/iPadにiTunes経由でコピー出来る仕組みです。e-moveはmicroSDに書き出せる仕組み。最後のDisney Second ScreenはiPadでBD映像とシンクロして資料が色々見られるアプリです。e-moveはケータイとか用なのでこちらでは紹介しません。他の2つをご紹介します。
iTunesでコード入力。
Digital Copy用ディスク。
一番期待してたのがDisney Digital Copy。でもMacだとBDドライブがありません。どーすんだろと思ったらBDの他にもう1枚、Disney Digital Copy用ディスクが。これを入れるとiTunesでコード入力画面が出てきますので、ソフトの中にあるコードを入力するとiTunesにコピーされます。
あとはiPhoneやiPadのムービーにチェックを入れて同期すれば入ります。サイズは約1.8GB。強制的に字幕版ではなく日本語吹き替えになるようです。
さて、もう1つの連携機能であるDisney Second Screenについて。まずはiPadアプリをDLしましょう。
ディズニー・セカンド・スクリーン/トロン:レガシー 
カテゴリ: エンターテインメント
価格: 無料
同一ネットワーク上にiPadとBD再生機を繋いでおけばネットワークSyncが可能です。私の場合は無線ルータでiPadとDIGA(これは有線接続)を繋いでいます。アプリを起動するとSync開始になります。
ちなみにネットワーク機能のないBD再生機でもオーディオSyncで対応可能です。TVの音を大きくして、周りの雑音をなるべく減らしiPadのマイクで同期するようです。
ワイヤーフレーム。
グレースケール。
最終レンダリング。
同期成功すると映像に合わせて色々な資料がiPadで見られます。一番最初にTVの映像の下にSecond Screen開始のメッセージが表示されるなど、何かAV機器とiPadが連動している不思議な感じ。
資料はシナリオボードや撮影風景、CGのデータ、動画など色々。一例として序盤のシーンでワイヤーフレーム、グレースケール、最終レンダリングの映像を比較して見ることも。これはなかなか面白いなあ。
どんどん資料は流れるので、正直映画を観ながら資料を見るのは無理です(笑)。なので気になる資料があればiPadのアプリ上で一時停止をすればBD再生も止まります!!これ結構すごくないっすか?!止めて資料を見てまた戻るという見方になるのではないかと。
音楽業界や映画業界などはデジタルコピーを敵対視しています。これのせいで売上が落ちている、と。
でもDisneyはデジタルコピーを自分の武器にしてiPhone/iPadやケータイユーザにもコンテンツを楽しめる仕組みを提供してくれました。一番著作権にうるさいDisneyがこんな柔軟なシステムを提供してくれたことはびっくり。まあPixerを傘下にしてJobsも役員になっていることがこんな芸当が出来るんじゃないかなあと思いますが、こんな仕組みがあるなら喜んでBDソフト買います。正規でキレイなデジタルコピーをiPhoneに入れられるんだもん。
今後もどんどん増えて行ってもらいたいですね。とりあえずCars2は出るでしょーから期待(ってまだ映画館でも見られませんけども)。
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櫻山神社前の路地。白龍は左奥に。
さて2日目。昼過ぎまで爆睡、それからバスに乗って目的の地へ向かいます。今日は昔良く行ったお店を回るのと、昔の実家付近を散策です。
知る人ぞ知るキッチンあべ。
食券。実は使えない(笑)。
メニュー。
まず向かうは高松の池近くにある「キッチンあべ」へ。ここは高校生や大学生を始め、がっつり食いたい連中が集まるお店です。私も高校の頃はかなりの頻度で通っておりました。
名物はカツカレー。量も多く、大カツカレーはルーの中にカツが埋もれるほどで(笑)、洗面器と呼んでました。まあかなり厳しいので中カツカレーが基本ですね。当時460円ぐらいだったかな。
中カツカレー。
というわけで中カツカレーを。皿も変わってない。コップの大きさと比較して下さい(笑)。カレーはそんなに辛めではないです。カツも薄いですがこれが私の青春の味。懐かしかったなあ。
不定期で休むので実は上京してから1回しか食べられなかったんでおそらく10年以上ぶり。でも全然変わってません。
流石に量は食えなくなってますね…(笑)中でも腹パンパン。
じゃじゃ発祥の地、白龍本店。
店内の様子。
この後高松の池や昔の実家の付近をぶらぶら。変わっている所と変わってない所が入り交じってるのを見ると何かたまらない気持ちになります。
さて、またバスで中心街へ戻ってきました。やっぱり次はじゃじゃ麺食わなきゃ、ということで発祥の店「白龍(ぱいろん)」へ。
白龍は最初の写真の櫻山神社前の通りにあります。本店の数軒隣には分店(行ったことないや)、後はカワトクデパートの地下にも支店がありますが、やっぱり本店が雰囲気もあって良いですね。
ぐっちゃぐちゃに。
これがじゃじゃ麺。
じゃじゃ麺は盛岡を代表するソウルフードです。私いた頃は牛丼屋が存在しませんでした(笑)ので、高校の帰りの飯は牛丼食う感覚で専らじゃじゃでした。ちょっと濃い独特の味噌を平打ち麺で食べます。
多分じゃじゃ食ったことがない方がほとんどだと思いますので店に入ったら何したら良いのかわからないかと思いますので食い方を説明しておきます。
まずサイズ。大中小ありますのでお好きなものをどうぞ。結構味噌がしょっぱいので薄味好きな方はご注意を。
来たら味噌と麺と具(きゅうりとしょうが)をぐちゃぐちゃに混ぜます。写真にはネギと味噌しか乗ってませんが、それは私がきゅうり食べられないからです(笑)。私みたいな人は頼む時に「きゅうり抜きで」とか言えばOKです。
調味料でお好きな味に。
生卵が置いてある。
卓上ににんにく、ラー油、酢などの調味料が置かれてますので自分の好きな味に調整して下さい。味噌が足りない場合は本店の場合はカウンターでリクエスト、カワトク店とかだと卓上に味噌入った壺があるので自由に足してください。でも濃いので程々に。
食べ終わったらじゃじゃを食ったらこれも食べなきゃいけない「ちーたんたん」作成に取り掛かります。これまた卓上に無造作に積んである生卵を誰にも断らず(笑)取り、皿に割って溶いて下さい。ここでじゃじゃ初心者かどうかが一目でわかります(笑)。さも何度も来ているかのように自然に卵を手にして下さい。
そんで溶き終わったら皿をカウンターに箸を一緒に「お願いします」と渡して下さい。箸をつけないと「箸もらえますか?」と言われちゃいますので必ずつけて下さい。
ちーたん完成。
食べ終わった皿で溶く。
そうするとじゃじゃ麺のゆで汁と味噌を入れてくれます。これが「ちーたんたん(鶏蛋湯)」通称「ちーたん」です。卵が良い感じでとろとろになって、追加した味噌がアクセントになってこれまた美味しいです。これも卓上の調味料で味付けを。私は塩と胡椒ですね。
以上で終了です。じゃじゃ麺が食べられる店ではほぼ確実にちーたんがあり、ほぼセットと考えて良いかと思います。ちーたんを食べることで、ぐっちゃぐちゃにして食べた皿の味噌も取れてしまうのでお店にも優しいです。
あ、もちろんちーたんは別料金(だいたいどこの店も50円?)ですので無理に食べなくても怒られません(笑)。でも是非セットで食べて欲しいです。
味噌が独特なのでちょっと好き嫌いは激しいかと思います。濃い味が好きな方はたまらないかと。でも数回食ってるとやみつきになりますのでぜひ食べてみて欲しいですね。東京なら三軒茶屋のじゃじゃおいけんが白龍さながらの味を提供してますのでこっちにも是非。私も近かったら通うんですけどねえ。
じゃじゃ麺は定番です。
びっくりドンキー発祥の地、ベル。
というわけでこの日はこれで終了。さすがにお腹いっぱいです。腹ごなしに歩きます。
じゃじゃ麺はラーメン屋とかでも当たり前のように食べられます。この看板もラーメン、餃子を差し置いて一番左にじゃじゃ麺(笑)。もう1つ有名な盛岡冷麺は冷麺屋ってのはほとんどなくて(川崎や銀座にもあるぴょんぴょん舎ぐらい?)、普通は焼肉屋で食べます。というか、焼肉屋の評価の1つに「冷麺がんまいこと」ってのが入ってるっぽい。ちなみに私は親が冷麺嫌いでほとんど食わされたことがないため、思い入れないんだよなあ。ということで今回食ってません。
あと意外と知られてないのがこの店。ここがびっくりドンキー発祥の地である「ベル」です。メニューも日本中のびっくりドンキーと同じですが店名は今もベルのまま。当時郊外にびっくりドンキーが出来て「なんだ、ベルのパクリじゃねえかよ」と思ったのは内緒です(笑)。
というわけで本日は終了。明日はちょっと遠出します。
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