DODOcase for iPad2でモレスキン気分。
iPad2を手に入れてからしばらく裸で持ち歩いてました。
風呂蓋はプレミア価格で売ってるのでスルー。せっかく初代iPadよりも薄いんだからケースもなるべくシンプルなやつが良いなあと思ってまして色々物色。しかしまだ未発売が多いんですよね。これとかこれとか。
そんな中で良いなあと思ってたのが本とかに見えるやつ。初代の時にオーダーしようか迷ってたのがBook for iPad。でもちょっとなあ…と結局買わず。他にもBookBook Case for iPad(国内ではフォーカルポイントが発売してます)も良いなあと思いましたがこれ凝りすぎてて持ち歩いてたら逆に違和感バリバリだなあと(笑)。家に置くならこれ素敵なんですけどねー。
そんな中、本ではなくモレスキン風なケースDODOcase for iPad2を発見。初代用も出てたんですねえ。
本家からも初代用にケース出てますが、iPad2用ではないので。
私の理想(なるべく薄くシンプルに、カモフラージュ出来るようなケースっぽくない雰囲気、iPad本体を包むやつは避けたい)にぴったりのケースでした。早速国内販売店を見つけてオーダー。
ハンドメイドなので2,3週間かかるような説明があったのでGW明けになっちゃうかなあとか思ってたら即納でびっくり(笑)。嬉しい誤算でした。送料も無料で美味しい。
表は黒の生地、開くと赤がまぶしい。商品としては中の色は8色ありますが、私は赤にしました(同じお店でも8色選べるのより赤指定のみの方が若干安かったので)。
本体は竹製の枠にはめ込みます。当然ながらiPad2本体にぴったり。これが良く出来ていて、四隅にはゴムがあって、軽く本体をはめ込んだだけで抜けません。ケースを逆さにしても本体が落ちないほど。これは素晴らしい。
竹枠なので軽くて丈夫だと思います。
で、このケースのもう1つの良い店は閉めた状態でも各種スイッチやDockコネクタ、ヘッドホンジャックにアクセス出来ること。実際今も閉めてDockコネクタ刺して充電と同期やってます。iPad2自体がDockコネクタのところが斜めの形状なので初代より刺しにくくはなってますが問題なしです。分厚いコネクタはだめかも。
また、表紙を裏返すとちょうど枠が斜めになりますので文字入力にはちょうど良い感じになります。これも素晴らしいデザイン。
そんなわけで今の所非常に気に入ってます。いかにも「iPad出しますよ」って感じではなく使えますし、鞄に入れててもiPadケースには見えません。本体を外すのも簡単です。
あえて難を言えば背面カメラが使えなくなること。裏表紙にカメラ穴あれば解決しますがなんか盗撮っぽくなっちゃいますやね(笑)。普通はiPhone 4で撮るつもりですし、もし必要であれば枠から外せば問題ないのでこれで良いかと思います。
それよりも見た目、質感とも素敵なケースです。店頭で買えることは今の所ないと思いますが、おすすめです。
手作り感溢れてます。このムービーでその辺も感じられるかと。
The making of the DODOcase for iPad2 from DODOcase on Vimeo.