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ベルク祝う会に行って来た。
TwitterやBrightkiteでは結構書いてるんですが、意外にここではあんまり書いてなかった飯ネタをたまには。
今日は新宿にあるビア&カフェ ベルクのイベント「ベルク祝う会」に参加してきましたよ。
ベルクはJR新宿東口の改札を抜けて丸の内線のあるアルタ方向に向かう階段手前にある小さなお店です。コーヒーとビールはもちろん、ハムとパンなどの軽食がものすごいレベルのものが出てきます。私は初めてここでチーズドッグを食って感動しました。
そんなベルクはルミネエストのB1Fなんですが、ルミネがベルクを追い出そうとしています(ちょっと要約しまくったので詳細はベルクのサイトを見て下さい)。それを知ったベルクを好きな常連や客が署名運動をしたり、記事にしたり(場所柄マスコミ関係の常連も多い)。そんなこんなで今のところ無事営業出来ていることをみんなで祝おう、というのが今回のイベントです。
店主催のイベントではなく、客主催というのが面白い。それだけ愛されているお店というわけですね。
会費は2,000円でビールから日本酒、ワインなどのアルコールから、コーヒー、そしてベルクおなじみのハムやパンなども食べまくりOKという太っ腹なイベント。
ビールはもちろんサーバーからです。今回樽が10個用意された模様(笑)。いつもはよく見えなかった厨房でのビールの注ぎ方ですが、一度半分ぐらい入れてちょっと間を置いて、少し泡をスプーンで減らしてまた注ぐという感じでした。そんな丁寧な注ぎ方のビールは泡がすごい細やかで美味しかったです。やはりここはレベルが違うなあ。
ベルクではあまりなじみのない料理も色々と。ベルクには魚介類がほとんどないのですが、今回は伊勢エビやら煮こごりやらも。伊勢エビ解体ショーも行われました(笑)。
ベルクは狭い店なので、長く居座れません。場所柄待ち合わせに使ったり、ちょっと食べて飲んだらささっと帰るスタイル。なんですが客同士の雰囲気も良いんです。立ち飲みカウンターでは避けてくれたり席を譲ってもらったり、一緒にゴミをまとめてくれたり。そんな大人のまったり感が素敵なんですが、今回のイベントでも適当な感じでゆるーく進行していました。
そして今回のメインイベント、骨付ハムの解体ショー。骨付ハムは豚の腿をそのままハムにしたもので、いつもでは毎月25日しか食べられない限定メニュー。私も給料日なのでこの日を楽しみにしてます。これがまた美味しいの。
今回はこれを目の前で切り分けててんこ盛りで食べられるんだから幸せです。
こんなにてんこ盛りでバチが当りそう。いつもより厚めだし。あとはホットドッグでも使われているソーセージ。これもまた感動的な味なのですが、今回はザルに山盛りだったのでまるまる1本もらって食う。ああ、んまいなあ。結局合計4,5本は食べました(笑)。
途中、ベルク社員紹介やバイトの方の芸やらパフォーマンスの時間もあったり。最後に店長の井野さんと副店長の迫川さんからお話が。
相手がルミネ(よーするにJRね)ということもあり、JRに対する抗議団体やら若干そういう団体の方々の活動の色も見えましたがまあ、ベルクに対する気持ちは一緒かなと思うんで、今後も通って行きたいなと思います。
新宿に行くことがあったらぜひ寄って欲しいお店です。今回は瞬殺されて撮影どころか食べられなかった(笑)「ポークアスピック」はもう絶品です。絶対食うべき。
イベント前に何か食べてから行こうかなあと思ってたんですが、食わなくて正解でした(笑)。これで2,000円は安過ぎ。元取れてるんかなあ?と心配しちゃうほど。楽しいイベントでした。またお店に行かなくちゃ。
ベルクに関してはこの記事を読むと色々わかるかと。
-Business Media 誠:嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:君はベルクに行ったことがあるか? 新宿駅にある小さな喫茶物語(前編)
-Business Media 誠:嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:君はベルクに行ったことがあるか? 新宿駅にある小さな喫茶物語(後編)