素敵すぎる会場。
PAC-MAN展行って来ました。
秋葉原には結構うろうろしてますが、意外に末広町のこの辺り歩いてなかったなーと。練成中学校跡地をイベントスペースとして使ってるんですねえ。雰囲気がすごく面白いです。
しかもパックマンだらけの展示なんて素敵すぎ。
純正アップライト筐体がお出迎え。
会場を入るとパックマンの年表、そして2台のアップライト筐体。もちろんプレイ自由。汚れもなく奇麗な筐体ですね。
会場では年代ごとに時系列で発売されたハードとソフトが展示されています。ATARIやらapple ][やら、ハードとしての資料も貴重なものばかり。しかもほとんどが奇麗ですばらしい。下世話な話ですがこれそのまんまスーパーポテトとか持ってったらとんでもないんだろうなあ(笑)。
まあとりあえず写真をどーぞ。
apple ][。
Amiga版Pac-Land。
コモドール64版ソフト。
PC-98版。
ぺけろくのパックマニア。
X68K版Pac-Landはボタン付き。
我が愛機(笑)LYNXも。
PS1版ミュージアムコンプリート。
こんなのまで。
日本じゃ見たことない、アップライトなPac-Land。
日本じゃこっちでしょ。ナムココンパネなPac&Pal。
素晴らしいのは展示しているハードでも遊べるものがあるってこと。基本的に遊べるのは最近のがメインではありますが、古いのは動いているのが見られるだけでも幸せです。
それとこの展示の目玉でもあるのがアーケード筐体がどどんと置かれて自由にプレイ出来ること。嬉しいあまり全体像を取り忘れるほど(笑)。まあ色んな記事でごらんの方も多いでしょーからね。
個人的にはアップライトのPac-Landに注目。ボタン配置が異様で逆に面白かったなあ。私が行った時にはPac-ManiaとSuper-PacManがメンテ中でした、残念。他にもピンボールとかもありましたよ。
そして最新作としてXBOX360のChampionship Editionが。実はiPhone版はやりまくってますがXBOX360版は未プレイだったので遊んでみましたがアナログスティックでの操作はすごく良いですね。今度DLしよう。
宝の山。
Tシャツいっぱい。
季刊からでかくなった月刊NG表紙はパックマンだったねえ。
フライヤーは全部で5種類ありました。
3D基本モデル。これ欲しい。
貴重な資料。
筐体のミニチュア。
パックマンはゲームタイトルとしても魅力的ですが、何と言ってもキャラクターとしての魅力も素敵で、グッズもたくさん。パックマンの基板や昔懐かしの月刊NG、企画書などの貴重なものもありました。
パックマンの3D基本モデルやアップライト筐体の模型などもあって、すっげえ欲しかったですねえ(笑)。
私にとって1980年に見たパックマンは大人のゲームで、難しくて正直好きなゲームではなかったです(笑)。どっちかというとラリーXやギャラガの方ばっかやってたかな。でも下手なりにコーヒーブレイクのあの曲聞きたさにやってた気がします。Pac-ManiaもPac-Landも曲が好きでやってたなあ。一番好きなのはPac-Land。今でも見つけたらやってます(秋葉原のスーパーポテト5Fのレトロゲーセンフロアで遊べます)。手足ついてでかいキャラが動くのがすごく新鮮でしたねえ。
いやあ、これ無料で見られるなんて素晴らしすぎますよ。80年代のナムコが大好きな方はぜっっっっっっっったい行かないと損です。あの空間はわくわくしちゃいますよ、きっと。昔パソコンショップとかゲーセンに通って新しいゲームとか見ちゃった時のドキドキ感に近いかもしれない(笑)。
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PAC-MAN Championship Edition(350円、In App Purchase 450円)
XBOX360でダウンロード販売されて話題となったこのゲームがiPhoneアプリで登場です。XBOX360版は未プレイなんですが、動画やら噂でやりたかったタイトルだったのでiPhone版登場はかなり嬉しい。
一番気になるのは操作方法。4つ用意されています。
操作パッド。
方向ボタン。
親指によるフリック操作。
人差し指によるフリック操作。
画面。
正直これだ!ってのはなくて、なかなかうまく操作出来ないこともありますが、これは慣れでなんとかなるかな。今んトコ親指フリックがしっくり。
画面はオリジナルをさらに強調したネオンで七色に光ったり、パワーエサ(今回はパワークッキーと呼ばれてますね)を食うと赤くなったりと演出面が素敵。
In App Purchase画面。
このゲームではMission、Championship、Challengeの3つのモードがありますが、In App Purchaseで450円払えば全てが解除となりますが、そのままではMission 20、Championship 5面のみ。Challengeモードは何なのかさえもわからない(笑)。
オリジナルやパックマニアなど今までの面クリ制からステージ固定で左右のエリアにどんどんクッキーが更新されていくのは新鮮。得点が上がるとどんどんスピードアップして行きます。このあたりはRezのようなトリップ感に浸れます。気持ち良い。
曲もどんどん加速して行きます。P-MODELの時報をネタにした出囃子でよく使われていた"Opening SE 1992"のラストを思い出してしまいます。
スピードアップに合わせて操作もミスしやすくなってしまいますが、ここは練習あるのみなのかな。操作ミスを減らせばもっとトリップ出来そう。AppStoreのコメントで「最低な操作」とか書かれてますけど、タッチパネルである以上どこまで期待するべきかって感じ。4方向レバーで遊んでみたい気はしますけど、パッドでもそんなに操作性上がるとも思えないんだけどなあ。
In App Purchaseに関しても350円+450円で最初から800円よりも良いかな。まずは350円で遊べてもっと遊びたい人に+450円って売り方は新しいですけどアリじゃないかなと思います。Challengeモードは1面くらい試させて欲しかったですけど(笑)。
Rez同様寝る前にさくっと遊んでトリップしてってのが良い感じです。
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